大阪中演協では、6月10日(日)・17(日)に開催予定の第127回「中学生演劇祭」への参加校を募集しています。参加の申し込みはハガキに 学校名、選択する課題、上演作品名、作者名、演出者名、出演希望日などを記入の上、5月17日(水)までに申し込んでください。(詳細は各学校に通知しています。顧問の先生などに問い合わせてください。)
新しい1年生部員を迎え、みんな張り切って練習していることと思います。多くの学校からの参加をお待ちしています。
第127回 大阪府 中学生演劇祭 開催要項
| 日 時 | 会 場 | |
| 総会・抽選会 | 5月27日(日)1:00 〜 5:00 | プール学院メアリーズホール |
| 演劇祭 第1日目 | 6月10日(日)9:00 〜 6:00 pm | 同上 |
| 第2日目 | 6月17日(日)9:00 〜 6:00 pm | 同上 |
| 創作課題 | 「ぞくぞく」「ぱっちもん」 | |
| 合評会 | 7月 8日(日)1:00 〜 | 大阪市立天王寺区民センター |
第32回 演劇夏季学校の開校予定
| 日 時 | 会 場 | |
| 開校日時 | 8月 3日(金)〜 6日(月)3泊4日 | 国立曽爾少年自然の家 |
| 申込期間 | 6月 1日(金)〜 30日(土) | |
| 参加者説明会 | 7月 15日(日)10:30〜12:00 | 大阪市立クラフトパーク |
| 申込方法 | 往復はがきに、住所・氏名・学校名・学年・性別を記入の上、演劇部顧問を通じて、または直接協会事務局に申し込んでください。OB.OG、顧問の先生方の参加も歓迎です。 | |
大阪中演協 & 後援会の事務局が移転しました
これまでの事務所が手狭になったため、新しい事務所に移転しました。
新事務所の住所:〒544-0013
大阪市生野区巽中1ー4−12
柴田マンションA棟118号
交通の便 :地下鉄 千日前線 北巽駅5号出口から南西へ徒歩6分
電話・FAX番号:従来通り 06-6758-2505
「大阪府における中学校演劇のあゆみ」を発刊
昨秋、過去60数年にわたる大阪府中学校演劇協会の活動を綴った記録集「大阪府における中学校演劇のあゆみ」を刊行いたしました。
中演協ではこれまで、「100回記念演劇祭」や「20回記念演劇夏季学校」の折に、それぞれ記念誌を刊行してきましたが、その後はおもに経済的理由で発行は途絶えておりました。しかし、このたび「中演協後援会」からのご支援により、最近10数年間の活動を記録集として発行できることとなりました。
記録集の内容は、第100回演劇祭以降の活動記録を中心に、最近の演劇祭の舞台写真や演劇夏季学校での活動風景写真などを多数掲載しています。
購読ご希望の方は中演協事務局までお申し出ください。

プール学院中、最優秀賞(知事賞)を初受賞
最優秀賞(朝日放送賞)は 守口第一中が受賞
第126回大阪府中学生演劇祭は2011年11月19日(土)・20日(日)の二日間にわたり、大阪市西区の大阪市立「こども文化センター」を会場にして開催されました。
演劇祭初日はあいにくの雨。おまけに冬の到来を思わせる肌寒い一日でしたが、各校の演劇部員たちは早朝より会場につめかけ、力いっぱいの舞台を創り上げてくれました。
参加校は34校でした。 くわしくはこちら
2011年夏。演劇好きの中学生たちが奈良県曽爾村の「国立青少年自然の家」に集まり身体訓練・エチュード・個人創作・舞台装置づくり、そして集団創作・卒業 公演など、多彩なプログラムに取り組みました。

2011年7月末、第31回目を迎えた演劇夏季学校が3泊4日の日程で開校されました。 参加者は中学生66名(うち、記念上演のための1泊参加者15名)、OB・OG、スタッフや講師まで含めると総勢96名。時には夜間にまで及ぶ厳しい活動日程でしたが中学生たちは元気そのもの、ひとりの故障者もなく熱気あふれる4日間をがんばり通しました。
第7集・第8集を一挙に発刊しました!


第117回から第122回までの「大阪府中学生演劇祭」で上
演された劇の中から8作品を選び掲載しています。
第7集掲載作品
武田正道 作 「つたえたいとき」
横山栞奈 作 「パステル ドロップ」
平岡啓二 作 「なんかいいこと…」
秦比左子 作 「3mの思いやり」
第8集掲載作品
中辻英恵 作 「日が沈む前に - きみはあのときの -」
上村敦美 作 「カラフル」
安楽海人 作 「一人ひとりが」
内田麻貴 作 「ユウキ」
脚本集の詳細はこちら
