しんどかったけど楽しかった!
   力を合わせて”劇づくり”に挑戦しました

2014年 夏。34回目を迎えた演劇夏季学校は、8月1日から8月4日まで、3泊4日の日程で開校されました。宿舎はおなじみの奈良県宇陀郡曽爾村にある「国立青少年自然の家」。

曽爾青少年自然の家
   宿舎はおなじみ 緑あふれる「国立青少年自然の家」

今回の参加者は中学生89名(うち記念上演のための1泊参加者9名)、高校生や大学生などの演劇部OB・OGが13名、スタッフや講師の先生方まで含めると、総勢延べ122名という大所帯でした。
 今年も、身体訓練・個人創作・舞台装置づくりなどの講座・実習に取り組むとともに、集団創作「劇づくり」にも挑戦しました。
 時には、夜間にまで及ぶ厳しい活動日程でしたが、「自分たちの力で最後までやりきる!」精神で取り組み、ひとりの故障者もなく演劇漬の4日間をがんばり通しました。 

開校式
  米沢校長先生、開校の言葉でいよいよ夏季学校の始まりです

最初の行事は”座”の編成

演劇夏季学校、最初の行事は「座」の編成です。座長が自分の座員を呼び集めます。食事・入浴、劇づくりなど、夏季学校におけるすべての活動は「座」を中心にして取り組まれます。「どの座に行くんだろう?」「知っている人いるかな?」。でも、同じ学校から参加した仲間はばらばらにされてしまうので、座のメンバーはほとんど知らない人ばかり。どの顔も不安と緊張でこわばっています。でも、みんなすぐに仲良しになってしまいます。
 座の編成が終わると、開校式。
 米沢秀展校長先生から激励のことばがあり、いよいよ第34回 演劇夏季学校が始まりました。

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