厳しい暑さの中、元気に”劇づくり”に挑戦しました


例年なら真夏でも朝夕はとても涼しい曽爾高原。でも、今年はうんざりするほどの酷暑ぶり。下界と変わらぬ暑さに、数名が熱中症様の症状に見舞われましたが、いずれも軽症ですぐに活動に復帰。参加67名の中学生はもちろん、OBOGたちも全日程を元気に活動し、三日目には全員で卒業公演を成功させました。

座の編成
   座長・室長が名前を呼んで座員を集め、座を編成します。

座の編成

夏季学校初日の7月31日、大阪上本町を出発した一行がおなじみの「国立青少年自然の家」に到着したのは午前11時30分。
 到着すると、さっそく「座」が編成されました。
劇づくりリーダーの "座長"と、生活リーダーの "室長"が、自分の座の人を呼び集め、座が編成されていきます。初対面の人との出会いにみんなちょっと緊張気味です。
 夏季学校では、実習や講座はもちろん、劇づくりや寝食・入浴に至るまで、すべての活動がここで編成された「座」を中心にして取り組まれます。

開校式
  米沢校長先生のはげましの言葉で夏季学校が始まりました

夏季学校開校式

"私、人見知りで…" "知らない人ばかりやし…" "人前に出るのは苦手…" "文章書けないし…" "夏季学校でうまくやっていけるやろか!?"
 夏季学校に不安はつきものです。講座に創作、食事におしゃべり、しんどくて楽しくて、そんな不安はきっとすぐ吹っ飛んでしまうことでしょうと、米沢秀展校長先から激励のことば。いよいよ第35回 演劇夏季学校が始まりました。




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